第13回 カスタム塗装 前半戦
この日は、カスタム塗装の初級として、テキスタイルカラー(水性塗料で布・木・紙・皮等に塗れる塗料です。)を使用してTシャツとキャップ帽へのエアーブラシ塗装を楽しんで頂きました。
まずは、エアーブラシの基本操作方法レクチャー風景です。
Iwata エアーブラシチームの池田さんによる説明です。
齊藤先生のエアーブラシの基本練習説明です。
エアーブラシを初めて握る方にとっては、簡単にできるものではありません。
齊藤先生に用意して頂いた写真のコピーを切り抜いてTシャツアートに挑戦です。
カスタム塗装での基礎が学べると思います。
生徒さんの作品です。
イルカがいきいきと泳いでいるTシャツとなりました。
主催者の勝手な思いで齊藤先生にはご無理を言ってTシャツアートの講義をして頂きましたが、生徒さんの作品をみて、カスタム塗装にTシャツアートも入ることが改めて認識出来ました。
イルカの息遣いが感じられる泡がニクラシイ演出ですね!
生徒さんの作品です。
テキスタイルカラー黒・白を使ったシャチの作品です。
型紙を使いシャチのフォルムはとりますが、内部はコピーを見ながら自分で描いてゆきます。
初めてとは思えないでしょ。
生徒さんの作品です。
同じような描き方をしているのですが、皆さんの作品にはそれぞれ個性が出ていますよね。
カスタム塗装の良い所だと思います。
齊藤先生の言葉にカスタム塗装には100点も無ければ0点も無い。とありましたが、マサニあてはまります。
カスタム塗装は、楽しんで大胆にやる事で個性が出るのでしょう。
生徒さんの作品です。
エアーブラシの扱いに自身が漲っています。
白で、光の反射の様子が表現されています。
原画を忠実にエアーブラシテクニックで表現されています。
どの作品も、初めてテキスタイルカラーを使った方には思えないですね。
齊藤先生のマジックですかね?
私は、白のTシャツに柔らかいタッチでのエアーブラシをつかったカスタム塗装がされて行くのを見ていて改めてエアーブラシ塗装の魅力に引き寄せられました。
次に、市販のテンプレート(型紙)を使い、キャップ帽にテキスタイルカラーでエアーブラシを使用してカスタム塗装して頂きました。
皆さん、アイデアが次々と出たみたいで、色々な図柄を吹付けていらっしゃいました。
生徒さんの2つ目のTシャツアートの作品です。
自分の好きな龍を紙に描かれ、それを型紙として吹付けられ白で鱗を丁寧に描かれました。
私自身、絵心が無いので心底羨ましい限りです。
市販テンプレートを大きく吹付けても良いですよね。
カスタム塗装は、冒険が必要だ!
齊藤先生の言葉です。